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October 20, 2010

黒か白か?

最近涼しくニャって来たニャア。
またこのムートンの恋しい季節ニャア(フレイ)
 先日のフレイの腎不全の疑いの件ですが、すっかりアップするのが遅くなってしまいました。実は先週末には結果が出ていたのですけどね、またついサボり癖が…(^^;皆様にはご心配をおかけして、本当に申し訳ございません。
 前回のブログ記事アップのすぐ後に、フレイのちっこを上手いこと採る事が出来たんですよね。フレイをトイレに誘導し、腰を下ろしたフレイのお尻の下にラップを乗せた手のひらを差し込んで(ここでウン●されたらどうしようと思っちゃったw)フレイのちっこをキャッチして、獣医さんから貰ってきた検査用のコットンに染み込ませて、次の日病院に持っていきました。この時のフレイのちっこは黄色くて臭いもあって…腎不全の猫ちゃんのちっこって、色も薄いし臭いが余り無いって聞いていたのですが、彼のちっこを見る限り、普通のちっこの様だけど…
もうちょっとしたら、俺の大好きニャコタツも登場ニャ
あの中で丸くニャるのが楽しみなのニャア(フレイ)
 3日ほど経って、病院から検査結果が出たとの連絡がありましたので、仕事帰りの旦那に聞いてきてもらいました。その結果は…
 1.尿の比重(1.048)は全く問題無かったとのこと
 (基準値1.035~1.060?←サイトや獣医師さんによって多少異なります)。
 2.尿中のタンパク(40mg/dL)が基準値内(0~96mg/dL)である事。
 3.尿中タンパク/クレアチニン比(0.1)が基準値内(0.6以下)である事。
 4.ストラバイト結晶がちょこっと見つかったが、治療するほどでも無いこと
以上、現段階では何の問題もないことが判明
ただ、コタツの中は善吉たちの足が臭うのが難点だけどな…
でも、その臭いも病みつきにニャったりするんだよなぁ…(フレイ)
 ・゚・+゚(@´∀`)ノ゚+・゚・ヤッター!腎不全の疑いが晴れたよぅ・゚・(ノД`)・゚・血漿クレアチニン値が高かったのが気になりますが、今後も定期的な血液とちっこの検査をして様子を見ることにして、しばらくは特に投薬も療養食も必要ないとのことです。
 とりあえず今回の検査結果は”白”でしたが、やっぱり猫は歳を取ると腎臓の働きも落ちてきますからね、フレイだけでなくルキナやアリオンの検査も今後は定期的にしていってあげようと思います。腎不全は早く見つけてあげられれば、その分猫ちゃんも辛い想いをせずに長生きできますからね。猫を飼っている皆様も、気をつけてあげてくださいね( ´∀`)ノ
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October 11, 2010

アリオンはワクチン…フレイは…

ぼ、僕…病院嫌いミャ…お注射嫌いミャア…(アリオン)
おい、善吉!ニャンで俺まで拉致されるのニャア?!(フレイ)
 今日は年に一度のアリオンのワクチン接種の日。旦那と一緒にいつもお世話になっている動物病院に連れて行ってきました。ところでワクチンはアリオンだけでいいのですが、今日は患畜がもう一匹…
 実はフレイ、最近呼吸が荒くなるときが何度か見られまして…頻繁ではないのですが、毛玉を吐くときの『ケプンケプン』とは違う、『ゼーゼーゼー』と気管が狭くなっているような、苦しそうな呼吸が2週間に1度くらいの頻度でありました。心配でアリオンのワクチンの時に一緒に診てもらおうと思ったのです。
嫌だ、怖いのミャア…早くおうちに帰りたいのミャア…(アリオン)
 終始おとなしくて、診察台の上でもプルプル震えていたアリオン。あまりに怖かったのか、体をおさえていた優しい看護師のお姉さんの手を何故かペロペロ舐めていたそうで(笑)、診察台がアリオンのよだれでジットリ濡れていました(^^;体重も5.3キロ、平熱で問題も無いとの事で、あっという間にワクチン接種が終わりました。
全く病院では酷い目にあったぜ…
あれってぜってー猫虐待なのニャア!(フレイ)
 アリオンのワクチン接種が終わり、次はフレイの番…なのですが、いつもお世話になっている動物病院さんの間ではフレイは『札付きのワル(?)』となってましてw診察の時にはフレイ、ものすごく威嚇&大暴れするので、フレイの触診は後回しにして、まずは私らへの問診から。
 ゼーゼーと苦しそうに呼吸することが頻繁ではないが見られると伝えると、先生曰く『心臓や肺に問題のある子はそんな苦しそうな咳をすることがあるがそれなら毎日見られたりするから、頻繁に無いのであれば何かのアレルギーなのかも』との事。一応血液検査とレントゲンを撮ってみて判断しようと言うことになりました。
 ところがこの採血&レントゲンがまさに地獄絵図のような有様で…またもフレイのものすごい威嚇&大暴れが…私がひたすらフレイの傍でなだめるのですが、大暴れの拍子に指をかまれて出血までしてしまった…アリオンと一緒に待合室で待っていた旦那のところまで、ものすごい叫び声が聞こえたそうです(^^;他の飼い主さん達、マジでビビッていたって…
 それでも何とか採血とレントゲンを済ませ、結果を待つことしばし…しばらくして診察室に呼ばれて告げられた結果は、心臓・肺ともに正常、おそらく何かの季節的なアレルギーかも。ただ、今回の血液検査で別の憂慮すべき結果が出たと言われました。
 今回の血液検査でクレアチニン値が1.9、尿素窒素(BUN)が33.2とやや高めで腎不全(ステージ2)の疑いが有るそうなのです。通常腎不全の猫ちゃんの場合、症状(多飲多尿、食欲減少、体重減少等)が出てから診察を受けて、初めて分かった時にはかなり症状が進行している事が多いそうなのですが、フレイの場合、咳の件で受診してたまたま判明したのでまだ初期(?)と言うことです。それに尿検査は今回していないので、今のところ腎不全の可能性は五分五分、グレーゾーンらしいのです。でも、その診断を聞いたとき、正直ショックでつい泣きそうになってしまいました…(;ω;)
 フレイの場合6歳で早めだけど、この歳でも腎不全になることも十分考えられるそうです。症状が軽いうちに発見できたのなら、食事療法や投薬で長生きも出来るそうで、ある意味ラッキーだったかもと言われました。
今日はさすがに疲れたニャア…やっぱり我が家が一番ニャ(フレイ)
ホントおうちが一番寛げるのミャア…
でも看護師のお姉さん、優しかったのミャア❤(アリオン)
 まさか咳の事で診察を受けに行って、腎不全(の疑い)が見つかるとは…とにかく早いうちに尿検査をしたいと言われましたので、今日明日中にフレイのちっこをなんとしても採らなければ…でも3匹共通のトイレだし、人間用トイレと併設なので、よほど注意を払っていないと気づかないうちにちっこされそうだなぁ…
 また近いうちにフレイの尿検査の結果をご報告できればと思います。あと、6歳ごろからでも年一回の血液検査はお勧めします。早いうちに腎不全が見つかれば、猫ちゃん・飼い主さんどちらの負担も軽くなりますしね。
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